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	<title>マーケティング - caracal media／キャラカルメディア</title>
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	<description>ウェブ制作／WordPressカスタマイズ／iPad情報／ボルダリング情報を発信してます</description>
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		<title>SEOにはページ表示の速度が大切というお話し</title>
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		<dc:creator><![CDATA[keiji yoshida]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jan 2020 02:10:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、ケイジです。ウェブサイト制作を生業にしてはや10年以上。WordPressで作ったサイトは100以上になります。 ウェブサイトをSEO対策するためには、やることがいくつかありますが、ウェブページの表示速度を早…</p>
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<p>こんにちは、ケイジです。ウェブサイト制作を生業にしてはや10年以上。WordPressで作ったサイトは100以上になります。</p>



<p>ウェブサイトをSEO対策するためには、やることがいくつかありますが、ウェブページの表示速度を早くするいうのも、そのひとつです。今回はなぜSEOでページの表示速度が重要なのかと、実際にその対策方法についての解説もしたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SEOにはページ表示速度が大切</h2>



<p>SEO対策 ≒ Google検索エンジン対策、というのはもはや言うまでもないくらいあたりまえのこととなっています。</p>



<p>そのGoogleに「役に立つ」ウェブサイトやウェブページだと判断されれば、検索結果の上位に表示されるようになります。</p>



<p>「Google が掲げる 10 の事実」というGoogleの社是に以下のことが明記されています。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。</li><li>遅いより速いほうがいい。</li></ul>



<p>ページ表示速度が遅いとユーザーに「なかなか表示されないな…」と思わせることになり離脱させてしまう原因になってしまいます。</p>



<p>ページの表示速度を早くすることは、ユーザーをイラつかせないという観点で「ユーザーに焦点を絞る」ということになり、検索結果の上位に表示されることとなるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ウェブページ表示速度の計測方法</h2>



<p>実際にウェブページの表示速度を測定する方法はいくつかありますが、最もメジャーなウェブサービスのひとつがGoogle純正の分析サービス「<a rel="noreferrer noopener" aria-label="PageSpeed Insights (新しいタブで開く)" href="https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/" target="_blank">PageSpeed Insights</a>」になります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://media.caracal.jp/wp-content/uploads/2020/01/pagespeed-insights-788x1024.jpg" alt="pagespeed insights" class="wp-image-411" width="788" height="1024" srcset="https://media.caracal.jp/wp-content/uploads/2020/01/pagespeed-insights-788x1024.jpg 788w, https://media.caracal.jp/wp-content/uploads/2020/01/pagespeed-insights-231x300.jpg 231w, https://media.caracal.jp/wp-content/uploads/2020/01/pagespeed-insights-768x998.jpg 768w, https://media.caracal.jp/wp-content/uploads/2020/01/pagespeed-insights-1182x1536.jpg 1182w, https://media.caracal.jp/wp-content/uploads/2020/01/pagespeed-insights.jpg 1200w" sizes="(max-width: 788px) 100vw, 788px" /></figure>



<p>使い方は難しくありません。<br>ChromeなどのウェブブラウザでPageSpeed Insightsにアクセスして（1）の「ウェブページの URL を入力」と表示のある入力欄に測定したいウェブページのURLを入力して（2）の「分析」ボタンをクリックします。</p>



<p>するとウェブページの速度スコアが100点満点の数値で（3）に表示されます。</p>



<p>画面左はし（4）にある「モバイル」「パソコン」タブを切り替えることによって、それぞれの速度スコアを確認できます。</p>



<p>速度スコアは色分けされて以下の３つに分類されます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>グリーン（速い）：すべてのウェブページ読み込み速度で上位1/3に含まれます</li><li>オレンジ（平均）：すべてのウェブページ読み込み速度で上位中間の1/3に含まれます</li><li>レッド（遅い）：すべてのウェブページ読み込み速度で下位1/3に含まれます</li></ul>



<h2 class="wp-block-heading">ウェブページ表示速度の改善方法</h2>



<p>ウェブページの表示速度が分かったら次は改善します。</p>



<p>改善すべき箇所と何を改善するべきなのかは、（5）の分析結果に表示されています。</p>



<p>主な改善は次のようになります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>画像サイズ（大きさ、重さ）の最適化</li><li>CSS/JavaScriptタグの圧縮</li><li>不要な要素の削除</li></ul>



<p>などになります。</p>



<p>色々と最適化したら再度、PageSpeed Insightsで測定し、速度スコアが上がっていることを確認してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">画像の最適化について</h3>



<p>以前、運営しているウェブサイトでPageSpeed Insightsにいわれるまま画像を圧縮しサイズダウンしてみたら、ガッビガビの荒れた画像になってしまい酷い見た目になってしまった苦い思い出があります。</p>



<p>PageSpeed Insightsの速度スコアがこの世のすべてではありませんので、速度と見た目のバランスを両立するように、いい意味でのの妥協をするとユーザーにとってもGoodだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめの余談</h2>



<p>余談ですが、Google純正のAnalyticsタグやAdSenseタグが入っていることによって「第三者コードによって読み込みが著しく低下する可能性があります」となることが多い。解せぬ…。</p>
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		<title>まずは4つのHTMLタグでOK。SEOを考慮したHTMLの書き方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[keiji yoshida]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Dec 2019 11:48:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>HTMLを書けるようになってウェブサイトが作れるようになってきたー。次はGoogle検索で上位表示させたい！というあなた。その方法お教えします。 対象読者 HTMLを書ける、ウェブページが作れるウェブサイト制作初級者 ま…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>HTMLを書けるようになってウェブサイトが作れるようになってきたー。次はGoogle検索で上位表示させたい！というあなた。その方法お教えします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">対象読者</h3>



<p>HTMLを書ける、ウェブページが作れるウェブサイト制作初級者</p>



<h2 class="wp-block-heading">まずは4つのHTMLタグでOK。SEOを考慮したHTMLの書き方</h2>



<p>ウェブサイトを作れるようになったとしても、誰もそのサイトを訪問して見てくれなければ作った意味がありません。プロとしてウェブサイトを制作するならなおさらのこと。</p>



<p>ユーザーがウェブサイトを訪問するには次のようにいくつかのパターンがあります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>Googleで検索をする</li><li>SNSで紹介されたリンクをクリックする</li><li>広告バナーをクリックする</li><li>メールマガジン内のリンクをクリックする</li></ul>



<p>などなど。</p>



<p>これらのうち、Google検索で狙ったキーワードでサイトを上位表示させる施策をSEOと呼びます。</p>



<p>SEOとは「検索エンジン最適化」のことでウェブページを検索エンジンに見つけてもらいやすくすることになります。Search Engine Optimizationの頭文字をとったもの。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どのようにSEO対策をすればよいか</h2>



<p>最低限のSEOを考慮したウェブページを作るには、次の４つを押さえておけばOKです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>titleタグにキーワードを入れる</li><li>h1タグにキーワードを入れる</li><li>h2タグにキーワードを入れる</li><li>meta descriptionにウェブページの説明を入れる</li></ul>



<p>それでは具体的に説明していきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">titleタグにキーワードを入れる</h3>



<p>titleタグに記載した内容はブラウザのタイトルバーや、ブックマークした際に表示されます。</p>



<p>Googleの検索エンジンが最も重要視するのがtitleタグです。</p>



<p>まずはtitleタグにキーワードが入っていなければGoogleには無視される結果になってもおかしくはありません。</p>



<p>検索結果には基本的に32文字以上のタイトルは表示されないため、文字数は32文字に収めましょう。</p>



<p>また、特に指定しない限りTwitterやFacebookでシェアしたときのタイトルもmeta descriptionに記載した内容が表示されます。ですのでtitleタグに適切な文言を入れるということは、SNS対策にも有効になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">h1タグにキーワードを入れる</h3>



<p>h1タグは見出し１（headline 1）を意味するタグになります。</p>



<p>h1タグに記載した内容は本文中で最も大きな意味を持ち、本文中ではGoogleの検索エンジンが最も重要視するタグになります。</p>



<p>h1タグには必ずキーワードを入れるように心がけましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">h2タグにキーワードを入れる</h3>



<p>h2タグは見出し２（headline 2）を意味するタグになります。</p>



<p>本文中でh1タグの次に大きな意味を持つタグになります。なるべくキーワードを入れるよう心がけましょう。</p>



<p>その次に重要なタグにh3, h4, h5, h6と続きます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">meta descriptionにウェブページの説明を入れる</h3>



<p>検索結果画面で表示されたときに、meta descriptionタグに記載した文章がウェブページの概要文として表示されることが非常に多いです。</p>



<p>また特に指定しない場合、TwitterやFacebookでシェアしたときの概要文もここに記載した文章が表示されます。そのためSNS対策としても有効です。</p>



<p>ですので、meta descriptionにどのような文章を記載するかはクリック率に直結します。</p>



<p>文字数は簡潔かつ十分にページの内容が分かる、というところで140文字前後が適切でしょう。</p>



<p>検索表示された際にユーザーの興味を引きクリックを促すよう、簡潔にウェブページの概要をまとめた文章にしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">これだけでいいの？</h2>



<p>本来はセマンティックウェブという概念に沿って全てのHTMLを構成することが理想になるのですが、セマンティックウェブをすべて理解して施策を講じるには時間がかかります。</p>



<p>まずはFacebook CEOであるマーク・ザッカーバーグの言うように、完璧を目指してリリースが遅れたりするより、まずは不完全であっても世の中に晒すことが重要です。</p>



<p>完璧を目指していては時間が無限にあっても足りません。</p>



<p>上記の４つのタグだけを意識してHTMLを書くのと、意識しないで書くのでは結果が大きく変わってきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>SEOとはすなわち、いかにGoogleの検索エンジンに高く評価されるかに尽きるのですが、Googleが掲げる理念のひとつに「ウェブ上の民主主義は機能する。」というものがあります。</p>



<p>要は、Googleはより多くの人の支持されるウェブページを高く評価するということを掲げていることになり、チートや小手先のテクニックではなく、いかに多くの人に支持される質の良い記事を書くか、こそが遠回りのように見えて実はSEOの最短距離なのです。</p>



<p>てなことを踏まえて、よいSEOライフをお過ごしください！</p>
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		<title>AISASマーケティングにまんまとハマってしまいSpotifyからYouTube Musicに乗り換えた</title>
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		<dc:creator><![CDATA[keiji yoshida]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2019 13:40:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、ケイジです。 ウェブサイトやウェブアプリ制作を生業としています。 現在はIT企業のマーケティング部に所属してマーケティングに関わるウェブのクリエイティブ制作をしています。 さて先日、Spotifyプレミアムプ…</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、ケイジです。<br>
ウェブサイトやウェブアプリ制作を生業としています。<br>
現在はIT企業のマーケティング部に所属してマーケティングに関わるウェブのクリエイティブ制作をしています。</p>



<p>さて先日、Spotifyプレミアムプランを解約してYouTube Music Premiumへと乗り換えました。<br> マーケティングフレームワークの基本形、AISASモデルにまんまとキレイにハマってしまったと我ながら思いますので解説していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">何が起きたか？</h2>



<p>2019年12月17日、TwitterでGoogleがYouTube有料会員にGoogle Nest Miniを無料配布するキャンペーンを行っているというニュースを目にしました。</p>



<p>グーグル、スマートスピーカーを無償配布「YouTube Premium」など有料会員向け &#8211; CNET Japan<br>
https://japan.cnet.com/article/35146999/</p>



<p>「え！なにそれ超いい！」とそのキャンペーンについて調べていたら自分は無料配布の対象者ではなかったにも関わらず、結果としてSpotifyプレミアムプランを解約してYouTube Premiumを契約していました。</p>



<p>キャンペーン自体は一見すると既存の有料会員に自社製品を無料で配って、特に新規ユーザーの獲得には何ら効果はなさそうです。何故こんなキャンペーンを仕掛けたのか？？</p>



<p>実はそれこそがGoogleが仕掛けたAISASモデルマーケティングだったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">AISASモデルとは？</h2>



<p>AISASは「アイサス」と読み、購買行動プロセスを説明するモデルのひとつであり、インターネットの普及後の時代の購買行動を表しているのが特徴である。 マーケティング用語集wikiより<br> https://marketingis.jp/wiki/AISAS</p>



<p>AISASはユーザーが取る購買行動の頭文字を順を追って表しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://media.caracal.jp/wp-content/uploads/2019/12/C94779B6-9105-4CAC-85B2-46C6827CBC41-1024x576.jpeg" alt="AISAS
" class="wp-image-354" srcset="https://media.caracal.jp/wp-content/uploads/2019/12/C94779B6-9105-4CAC-85B2-46C6827CBC41-1024x576.jpeg 1024w, https://media.caracal.jp/wp-content/uploads/2019/12/C94779B6-9105-4CAC-85B2-46C6827CBC41-300x169.jpeg 300w, https://media.caracal.jp/wp-content/uploads/2019/12/C94779B6-9105-4CAC-85B2-46C6827CBC41-768x432.jpeg 768w, https://media.caracal.jp/wp-content/uploads/2019/12/C94779B6-9105-4CAC-85B2-46C6827CBC41-355x199.jpeg 355w, https://media.caracal.jp/wp-content/uploads/2019/12/C94779B6-9105-4CAC-85B2-46C6827CBC41.jpeg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>今回私の身に起きたことをAISASモデルに沿って説明します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Attention（注意）</h3>



<p>Twitter経由のCNET JapanのニュースでGoogleがYouTube Premium会員にGoogle Nest Miniを無料配布しているニュースを知りました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Interest（関心）</h3>



<p>「え！なにそれ超いい！」「スマートスピーカーを6,000円出して買うほどでもないけど、無料なら超オトク！」とグッとYouTube Premiumに心を引っ張られます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Search（検索）</h3>



<p>「今からでもYouTube Premium入ればもらえるのか」ググって調べました。<br> そこでYouTube Premiumに有料会員登録するとYouTube Music Premiumも一緒についてくることを知ります。<br> Spotifyプレミアムプランに190円を足すだけで広告なしのYouTubeと、Spotify同等の音楽配信サービスであるYouTube Musicも楽しめる。<br> 「これはオトクだ！」</p>



<h3 class="wp-block-heading">Action（行動）</h3>



<p>ということでYouTube Premiumをポチポチっと契約しました。その際にSpotifyプレミアムプランは解約。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Share（共有）</h3>



<p>てなことを実際にTwitterで投稿し、このブログ記事を書いて今この記事を読んでいるあなた（読者）と共有しています。　←イマココ</p>



<p>改めて上に書き出した流れを見て、キレーーーイにGoogleの仕掛けたAISASモデルにハマっていますね…。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>なんとなく買っちゃったと思っているモノやコトも、実は分析してみると世の中の頭のいい人達に仕掛けられた戦略の上でコロコロと転がされているっていうことが見えてきて面白いですね。</p>



<p>どうせなら仕掛ける側にまわるともっと面白そうですよね。<br>
立て、マーケターよ！</p>



<p>では、素晴らしいマーケティングライフを！</p>
<p>The post <a href="https://media.caracal.jp/marketing/aisas-spotify-youtube-music/">AISASマーケティングにまんまとハマってしまいSpotifyからYouTube Musicに乗り換えた</a> appeared first on <a href="https://media.caracal.jp">caracal media／キャラカルメディア</a>.</p>
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